多肉クラフト講座

多肉クラフト講座 2020年12月8日

今年もあっという間に師走の月になりました。

毎年12月はお正月用の作品を作ります。毎回のことですが、せっかくなので手作りにこだわりたいと門松用🎍に竹取りも行ってきました♪

そして今回は初めての試みですが、知人に水引工芸の講師の方がいて、鉢に添える水引きの梅や淡路結びをお願いして作ってもらいました。

水引きの色も鮮やかでこのように作っていただき多肉用の鉢に添えるのを想像するだけでも、とても素敵なものになりそうでうきうきしてきます!

また、今月より新たな生徒さんが加わりました。一年ほど前に多肉の寄せ植えワークショップに参加したのをきっかけに多肉にハマって自宅でも寄せ植えを楽しまれているそうです。これからこの講座を通して益々多肉ワールドを広げていってもらえたら嬉しいです!

さて、作品作りに入ります。まず鉢を黒色で塗装します。

この鉢の表面に地模様がついていて、お正月の鉢にちょうどいい感じに仕上がります。

黒塗装した鉢にデコパージュ用のゴールドラメを施しました。下の画像では見えづらいですがラメがついています。乾燥すると金色が映えますよ。

下の鉢はラメを入れる前。上はラメを入れたあとです。ラメがキラキラしてるのが分かりますか?華やかさが良いですね〜✨✨✨

次に門松用の竹をワイヤーで束ねます。

鉢の塗装と門松が出来上がったところで、多肉の寄せ植えをしていきます。

今回は大きなエケベリアをポイントに、また鮮やかな色合わせもできるような苗で揃えてきました。

みなさん「これがいいわ。こっちの方にする」とか、いろいろ苗選びも楽しそうです。

寄せ植えも、鉢にひとつひとつ植えていく様子を見せていただきながらどこにポイントをおくのか?この苗をこっちにもっていこうか?それともこっちの方がいいかしら?と悩みます。

鉢に添える水引きを各自選んでいただき取り付け完成❗️

そうしたところ、「あ、これいいかも‼️」と、ある一人の生徒さんのアイデアが素晴らしい👏🏻👏🏻👏🏻 せっかくなので門松にも水引きを付けましょうか? くりくりっと丸めてワイヤーでとめ、華やかになりました。

そして、とても素敵な寄せ植えができあがりました〜✨✨⭐️

この角度から撮影すると、多肉のケーキ🍰にも見立てることができます❗️

どう❓美味しそうに見えませんか⁉️

鉢に付けた水引きもいい演出して大満足です❣️

今年の締めくくりの作品となり、とても素敵に出来あがり皆さんとても喜ばれました。多肉植物に水引きを添えて和テイストもいいじゃないですか?

-多肉クラフト講座

© 2021 *puk*mintな気分