多肉クラフト講座

多肉クラフト講座 2020年11月

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めっきり秋も深まり、多肉たちも色づき始め元気いっぱいです。

今回は多肉リースの作品なので、苗の調達も多種多様揃えてくるのも楽しんできました。

講座のスタートから皆さん多肉を目にして、「こんなに元気でプクプクしている子ってなかなかお店でも見ないですよね〜」と、口々に言ってくださり、私も仕入れてきた甲斐があります❗️

なかでも、多肉を育てている生徒さんがいらっしゃって、別の生徒さんが仕入れてきた多肉の名前の質問に、「これは、◯◯◯って言うんですよね」と、助け舟を出してくれます。

私も自分の好きな多肉は覚える方なんですが、カタカナの長〜いネーミングはなかなか覚えることが難しいですね…😅💦 とにかく、いろんな多肉の種類があり過ぎて名前が覚えきれません💧

私も生産農家さんに「なんて名前ですか?」とお聞きしますが「何だったかな〜」と、このフレーズ良く使われます😅 なんせ、生産農家さんのハウスには何千種類と、言われるくらいの多肉たちなので、納得します。

さてさて今日は寄せ植え作業のみなので、じっくり時間がとれます。皆さんどれぐらい多肉がリースに入るのか、あれこれ選んで一つ一つ植えていきます。

リースの土台は昨年11月に使ったものを再利用していただきました。土を入れる麻布はボロボロになっておりこのままでは土がこぼれてしまうので、新たに麻布の端切れを補強して使いました。

先にグリーンネックレスをポイントに植えていきます。成長していく過程が楽しみです。

「ウェルデルマニーをトナカイのツノみたいにしようかな〜」とか、「これはこっちに植えて…、やっぱりこっちの方にもっていた方が見映えがいいかな…」とか。皆さんあれこれ思案しながら作業を進めていくと、いつの間にか植えることに夢中になった教室内が「しーーーーん。」無口になっていました。

あれこれ時間をかけてやっとかわいい多肉リースが完成です❗️

これからしばらく土や根が落ち着くまでは我慢々々で12月のクリスマスシーズンにはリースとしてお庭を飾ることができるでしょう。

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