多肉クラフト講座

多肉クラフト講座 2020年6月

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コロナウィルスの影響でカルチャー講座も3ヶ月間閉鎖していましたが、ようやく再開しました。

2月半ばから自粛生活の始まりでしたが、春の時期は多くの種類の多肉植物が成長期です。普段はなかなか時間を作ることができないものですが、自粛により出来た時間を多肉に費やすことができ、とても楽しむことができました。また、庭小屋作りもどんどん進みゴールデンウィークでは、バーベキューもできるデッキが完成してのんびりワイワイスペースもバッチリです。

さてさて、話題はカルチャー講座にもどしまして、今日は久しぶりに皆さんと再会です。

今日の作品作りはトタン鉢の寄せ植えです。塗装作業はない為、今回はじっくり、ちまちま寄せ植えにたっぷり時間を取りました。

手を動かしながらの寄せ植え中に多肉管理についてのお話。明日からいよいよ梅雨入りするかのようなお天気マーク雨、雨、雨…。多肉は雨にザーザー濡れっぱなしとか、はたまた雨上がりにモワ〜っとした蒸し暑さ・急な気温の上昇でムレてしまったり。梅雨明けには夏の暑さや日差しの強さで葉焼けしてしまい…。ほんとダメージ大きいので管理も大変です。

皆さんから多肉の管理場所を伺ったところ、この時期は今までとは違う環境に多肉を移動させたりしているとのことです。日当たり、日陰の時間帯、風通しの場所、遮光する工夫など皆さんすごく大切に管理されているのがわかりました。

いろいろ話の花が咲く中寄せ植え作業もどんどん進みます。今日のポイントは鉢が360度どこからも魅せられることができるので、寄せ植えも工夫して植えていきます。


トタンの波なみ部分や多肉と多肉の間にも隙間なく寄せ植えをするのに斑入りタイトゴメのセダム達が良い役割を果たしてます。

多肉の成長も考え丁寧に寄せ植え作業していただきました。この時期には多肉もだんだん紅葉がなくなり緑みどりした色になりつつで映えなくなるのですが、今回の多肉苗もなるべく鮮やかな赤色のものをポイントにしたいという思いで、仕入れ農家さんに取り揃えていただきました。

では、出来上がった作品です。

ジャンクなサビサビトタン鉢に多肉苗がとてもかわいいです。

コロナウィルスの影響で講座が閉鎖されていましたが、自粛生活の最中当たり前の事ができなくなり、外出、外食、買い物もままならない日常生活にストレスを感じながらも、多肉作業ができる時間を多くもてたり、またこうしてカルチャー講座を再開でき皆さんに会え、多肉話で盛り上がれたり色々な話題に刺激をもらえることが本当にありがたいことだなぁとあらためて感じました。

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